ヴェルサイユ宮殿:チケットは時間指定の優先入場券の事前予約がマスト【経験談&予約方法】

◆ATTENTION◆

EUでは、テロの脅威、観光客の増加、継続する地域への移民流入への対応として、ヨーロッパ旅行情報認証システム(ETIAS:事前渡航認証システム)を開始する予定で、欧州旅行情報認証制度、またはETIASビザ免除は、2025年以降に日本からヨーロッパへ旅行するための旅行要件となります。

日本国籍保持者がヨーロッパを旅行する場合、ETIASビザ免除をオンラインで申請する必要があります。

公式サイト:ETIAS(エティアス)EU 申請ウェブサイト | ETIAS application site

 

フランスを代表する観光名所といえば「ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)」。

 

初めてのフランス!初めてのパリ!!という方で、ヴェルサイユ宮殿に行かない人はあまりいないのではないでしょうか。

 

パリ市内から約1時間と、少しパリから離れた郊外ですが、パリ観光の人気ランキングで常に5位以内に入る人気の観光地です。

 

これからヴェルサイユ宮殿を訪れようと計画している方に、経験者が断言します。

 

優先入場チケットの予約はマスト!!

 

「ヴェルサイユの 宮殿と庭園(Palace and Park of Versailles)」として世界文化遺産にも登録されているヴェルサイユ宮殿の年間来場者数は1,500万人を超えており、いつ訪れても長蛇の列に並ぶことになります。

 

 

そもそもフランスを訪れる観光客が毎年5,000万人以上と、2019年に日本を訪れた外国人観光客が3,200万人弱なので、どれだけ多いかは想像に容易いかと思います。

 

そんなヴェルサイユ宮殿ですが、「パリ・ミュージアム・パス」なるパリ観光でお得なチケットでも入れるのですが、パリ・ミュージアム・パスで入場しようと思ったら、必ず後悔することになります。

 

当日券の購入は論外だと思ってください!

 

この記事では、ヴェルサイユ宮殿をスムーズに観光するためのチケット予約に関連する詳細を紹介したいと思います。

 

 

 

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ヴェルサイユ宮殿:Château de Versailles

ヴェルサイユ宮殿は、イヴリーヌ地方(Yvelines)のヴェルサイユにあるフランスの歴史的建造物及び博物館で、パリの南西約16km、パリから伸びたパリ大通り(Avenue de Paris)、ヴェルサイユの大動脈を形成しているサン・クルー通り(Avenue de Saint-Cloud)とソー通り(Avenue de Sceaux)の3本の道路が交わるアルム広場(Place d'Armes)にあります。

 

「ヴェルサイユ宮殿」とは、フランス語でお城を意味するシャトー(Château)と、マリー・アントワネットの離宮を含むトリアノンエリア(Le Domaine De Trianon)、庭園や公園など、ヴェルサイユの敷地全体を意味し、敷地の総面積は800ヘクタールあり、庭園と公園は宮殿の西、南、北にあります。

 

 

ヴェルサイユ宮殿:シャトー(Château)

1979年に世界遺産に登録されたヴェルサイユ宮殿は、宮殿内に地方の有力貴族の空間なども用意されていて、権力の一極集中を実現していたことから、フランス絶対王政の象徴的建物ともいわれています。

 

フランスの国王ルイ13世(Louis XIII)のかつての狩猟小屋は、1682年に息子のルイ14世(Louis XIV)によって改築、拡張され、この場所に宮廷と政府を設置、事実上フランスの首都となりました。

 

フランス革命までは、ルイ15世(Louis XV)、ルイ16世(Louis XVI)と次々に王を継承し、その都度、改修が繰り返されました。

 

ルイ16世の王妃はマリー・アントワネットです。

 

現在、ヴェルサイユ宮殿には、2,300室の客室があり、面積は63,154㎡にもおよびます。

 

1789年、フランス革命により、王室と政府はヴェルサイユから永久に追放され、ルイ16世はパリへ向かうことを余儀なくされ、ヴェルサイユ宮殿が再び国王の邸宅となることはありませんでした。

 

1830年に王位に就いたルイ・フィリップ国王(Louis Philippe I)の遺言により、ヴェルサイユ宮殿は1837年にフランス歴史博物館(Musée de l'Histoire de France)となりました。

 

その後、ヴェルサイユ宮殿の各部屋には、フランスの歴史を描く偉大な人物と、フランスの歴史を特徴付ける主要な出来事を現した絵画や彫刻などのコレクションが集まるようになり、フランスの歴史家であったピエール・ド・ノラック(Pierre de Nolhac)によって、フランス革命以降に荒廃したヴェルサイユ宮殿が現在の総合的な歴史博物館に生まれ変わりました。

 

所在地 Place d'Armes 78000 Versailles France
営業時間 4月~10月:AM9:00~PM6:30
11月~3月:AM9:00~PM17:30
※最終入場は閉館の30分前まで
定休日 月曜・1/1・5/1・12/25、公式行事のある日
チケット料金 €21
※トリアノンエリアは含まれていません。
トリアノンエリアも希望の場合は、
PASSPORT(€24)を購入するようにしましょう。
公式サイト Château de Versailles | Site officiel
MEMO

18歳未満の方と、11~3月の第1日曜日は無料。

追記(2023年2月):但し、時間指定の予約が必要となります。Free admissions and reduced rates | Palace of Versailles

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ヴェルサイユ宮殿:ドメーヌ・ド・トリアノン(Le Domaine de Trianon)

ヴェルサイユ宮殿からそれほど離れていない運河の傍に、ルイ14世は個人的な休息用のために大トリアノン宮殿(Le Grand Trianon)を建てました。

 

その後、ルイ15世が大トリアノン宮殿の傍に長年の愛人であったポンパドゥール夫人(Madame de Pompadour)のために、小トリアノン宮殿(Le Petit Trianon)を建てるのですが、ポンパドゥール夫人は小トリアノン宮殿の完成4年前に死去し彼女の後継者であるデゥ・バリー夫人(Madame du Barry)によって所有されることになります。

 

この宮殿は、当時ヨーロッパで最も著名なフランスの建築家アンジェ・ジャック・ガブリエル(Ange-Jacques Gabriel)によって新古典主義様式で建設されました。

 

ルイ16世が1774年に王位に就くと、小トリアノン宮殿はルイ16世の王妃マリー・アントワネットに与えられ、この場所を避難所として頻繁に使用するようになりました。

 

マリー・アントワネットは、庭園を当時のイギリス様式に改築し、そこに彼女自身の宮廷を形成したのです。

 

マリー・アントワネットの命令によって建てられたル・アモー・ドゥ・ラ・レーヌ(Le Hameau de la Reine:王妃の村里)は、フランスの建築家リシャール・ミーク(Richard Mique)によって1783年から1786年にかけて建てられ、田舎での生活の自由や美といった観念を表しています。

 

マリー・アントワネットは、小トリアノン宮殿の改築や発展に貢献し、現在ではマリー・アントワネットの離宮として有名です。

 

所在地 シャトーから約2km
営業時間 4月~10月:PM12:00~PM6:30
11月~3月:PM12:00~PM17:30
※7・8月はAM10:00オープン
定休日 月曜・1/1・5/1・12/25、公式行事のある日
チケット料金 €12
※シャトー入場は含まれていません。
シャトー入場も希望の場合は、
PASSPORT(€24)を購入するようにしましょう。
MEMO

18歳未満の方と、11~3月の第1日曜日は無料。

追記(2023年2月):但し、時間指定の予約が必要となります。Free admissions and reduced rates | Palace of Versailles

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ヴェルサイユ宮殿:庭園(Jardin de Versailles)

シャトーにある鏡の間(Galerie des Glaces)の中央の窓からは、視線の下にパルテール(Parterre)から地平線に向かって続く大きな展望が広がっています。

これは、1661年にルイ14世がヴェルサイユ庭園の造園を命じ、フランスの造園家アンドレ・ル・ノートル(André Le Nôtre)が、運河を掘削することによって造られました。

 

この工事は宮殿の建設と同時に行われ、約40年もの間続いたそうです。

 

1664年から1683年までは、17世紀のブルボン朝フランスの政治家であり、ルイ14世の財務総監であったジャン・バティスト・コルベール(Jean-Baptiste Colbert)がこの場所を監督し、1664年1月にはフランスの画家シャルル・ル・ブラン(Charles Le Brun)が多数の彫像や噴水のデザインを提供しました。

 

その後、ルイ14世の首席建築家であったジュール・アルドゥアン・マンサール(Jules Hardouin-Mansart)がオランジェリーを建設し、公園のレイアウトをよりシンプルにしました。

 

この庭園を保つために、約100年ごとに植え替えの必要があるといわれていて、ルイ16世の治世に初めて植え替えを行い、その後はナポレオン3世(Napoléon III)の時代に行われ、近年では、1990年と1999年にヴェルサイユを襲った二つの嵐の後、1999年12月に完全な植え替えが行われました。

 

所在地 シャトーから約2km
営業時間 4月~10月:AM8:00~PM8:30
11月~3月:AM8:00~PM6:00
※イベントや夜の噴水ショーの日を除く
定休日 月曜・1/1・5/1・12/25、公式行事のある日
チケット料金 11月~3月:無料
4月~10月までは庭園へのアクセスには料金がかかります。
PASSPORTを購入した場合は含まれていますが、
庭園のみ入場したい場合は、
Grandes Eaux / Jardins Musicauxのチケットを購入しましょう。

File:Vue aérienne du domaine de Versailles le 20 août 2014 par ToucanWings - Creative Commons By Sa 3.0 - 03.jpg

 

ヴェルサイユ宮殿:チケット予約方法

ヴェルサイユ宮殿の入場チケットは、様々な方法で購入することが可能で、一番お薦めの公式サイトからの予約と、その他購入方法を紹介します。

 

 ◆ オンライン予約:公式サイト

 ◆ パリ・ミュージアム・パス

 ◆ パスリブ(Paris Pass Lib:旧パリシティパスポート)

 ◆ オプショナルツアー予約

 

ヴェルサイユ宮殿入場チケット:公式サイト

ヴェルサイユ宮殿の公式サイトからオンライン予約ができます。

 

なお、時間指定の優先入場券は公式サイトからの予約のみとなるので、日本語対応のないサイトではありますが、Google翻訳アプリなどを駆使して予約するようにしましょう。

 

こちらでは優先入場券(時間指定有)の予約方法を解説しますが、その他のチケットについても予約の流れは同じです。

 

公式サイトでは3ヵ月先までの予約ができます。

 

 

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公式サイトのチケット&プライスのページを下にスクロールすると、いくつかチケットの種類があるので、時間指定の優先入場券「Passport with timed entry」を選択します。

 

 

STEP1:チケットの選択
 

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優先入場チケットは、入場時間の指定はありますが、閉園時間までであれば退場時間の指定はないので好きなだけヴェルサイユ宮殿を堪能できます。

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注意

入場指定時間を30分過ぎると、通常の列に並んでの入場となるので、入場時間から30分以内に入場できるように行きましょう。

 

噴水ショーのある日は、必然的にパスポートチケットが「€28.50」のみの販売となっています。(火曜日・金曜日・土曜日・ハイシーズン:4月1日~10月31日の日曜日)

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噴水ショーの有無によってチケット(€21.50 or €28.50)を選択して「Book→」をクリックして進みます。

 

 

STEP2:日時の指定
 

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ヴェルサイユ宮殿を訪れる日付を選択すると、時間帯も出てくるので、日時の選択をします。

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この画面で必要枚数(人数)を指定して「check out」をクリックして進みます。

 

 

STEP3:ログイン or 個人情報入
 

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おそらくこの記事にたどり着いた方でヴェルサイユ宮殿のアカウントを持っている方はいないと思うのですが、アカウントがある方は「log in」、ない方は個人情報の入力をします。

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全て入力したら「Confirm」をクリックして進みます。

 

 

STEP4:予約内容の確認
 

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予約内容の確認をして間違いがなければ、入場者の氏名を入力後「Confirm」をクリックして支払いに進みます。

 

 

STEP5:支払
 

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支払いはクレジットカードのみとなっているので、クレジットカード情報を入力して「Confirm」をクリックして予約完了となります。

 

VISA・Master・JCB・AMEXカードが使用可能です。

 

 

E-ticketの発行
 

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支払い完了後、上記画面よりE-ticketのダウンロードができます。

 

「Print your ticket」をクリックしてE-ticketをダウンロード、印刷して当日持参しましょう。

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このチケットを持っていれば、長蛇の列を横目に「PRIORITAIRE」を通ってスムーズに入場することが可能です。

 

また、チケットの左側がマップとなっていて、下記画像の赤〇部分が時間指定の優先入場エントランスになっています。

追記:優先入場入り口はエントランスAの真ん中の入口になっているそうです。(2023年2月)

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時間指定以外の通常チケットの方は、右隣のエントランスAからの入場となります。

 

ちなみに時間指定無のエントランスAから入場待ちの行列です。☟☟

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注意

時間指定無のチケットであれば、通常のチケットと変わりなく入場待ちの列に並ばされるので、必ず時間指定にすることをお薦めします。

 

ヴェルサイユ宮殿入場料:オーディオガイド

ヴェルサイユ宮殿の入場チケットには、オーディオガイド(日本語・英語を含む11ヵ国語に対応)も含まれているので、必要な方はオーディオガイドデスクでレンタルしましょう。

 

追記:オーディオガイドは別途予約が必要となっており、レンタル料「€5」となっています。(追記:2023年2月)

 

 

なお、オーディオガイドのレンタルをするにも列ができているので、ヴェルサイユ宮殿の公式ガイドアプリ(日本語対応)をダウンロードしていくことをお薦めします。

 

Palace of Versailles

Palace of Versailles

Chateau de Versailles無料posted withアプリーチ

 

 

ヴェルサイユ宮殿入場チケット:パリ・ミュージアム・パス

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ATTENTION

パリ・ミュージアム・パスで入場される方も時間指定が必要となっています。

パリ・ミュージアム・パス購入後、時間指定をする場合は、公式サイトで「Free - Passport」を選択してください。

Free admissions and reduced rates | Palace of Versailles

追記:2023年2月

 

パリに訪れる方の行く場所はほぼ網羅されているんじゃないかと思うほど、ありとあらゆる施設に入場できるチケットです。

 

2・4・6日券があります。

 

 2日券    公式:€62 日本語サイト:¥13,190~  
4日券 公式:€77 日本語サイト:¥16,390~
6日券 公式:€92 日本語サイト:¥19,610~

 

このチケットは、パリ観光をする方にはかなりお得なチケットなんですが、パリ・ミュージアム・パスでヴェルサイユ宮殿に入ろうと思うと、大幅な時間ロスとなり本当にお勧めできません。

 

パリ・ミュージアム・パスで入場できる施設をいくつかピックアップしますが、どれだけお得なチケットかわかると思います。

 

 ルーブル美術館   €22 
オルセー美術館 €16
オランジュリー美術館 €12.50
ピカソ美術館  €14 
ロダン美術館 €14
凱旋門 €16
ノートルダム大聖堂(閉鎖中)  €10 
ヴェルサイユ宮殿&トリアノン

€24

 

上記に挙げた施設だけでも6日券の元が取れるのですが、これは一部でありもっと多数の施設への入場が可能なチケットなので、気になる方は下記サイトにてご確認ください。

 

パリ・ミュージアム・パス利用可能施設一覧

パリミュージアムパス 日本語サイト | パスの利用可能施設一覧

 

 

パリ・ミュージアム・パス:公式サイト
 

送料は別途かかりますが、旅行の出発前に自宅やパリの宿泊ホテルなどに届けてくれるサービスもあります。

 

 

 

パリ・ミュージアム・パス:正規代理店「パリ・ミュージアム・パス・ジャポン」
 

日本語で対応してくれるパリ・ミュージアム・パスの正規代理店になります。

出発前に手元に届けてくれるので、現地での引き換えなどがなく安心です。

 

ちょっと高くなりますが…

 

 

 

パリ・ミュージアム・パス:オプショナルツアー予約サイト「klook」
 

こちらはおそらく唯一オプショナルツアーを扱う旅行会社で、パリ・ミュージアム・パスを公式サイト価格で購入できる予約サイトです。

 

ただ、事前に手元には届かずパリで引き換えがあるので、宿泊先によっては少し時間のロスとなる可能性があります。

 

 

ヴェルサイユ宮殿入場チケット:パスリブ(Paris Pass Lib:旧パリシティパスポート)

パリ・ミュージアム・パスにメトロやバスの乗り放題がついたチケットになります。

 

 2日券   €119 
3日券 €139
5日券 €165

 

チケットに含まれるもの

 ✔ パリ・ミュージアム・パス(2,3日券:48時間・5日券:96時間)

 ✔ 公共交通機関乗り放題(1-3ゾーン)

 ✔ 1時間のセーヌ川クルーズ

 ✔ 2階建てパノラマ観光バス乗り放題(L’Open tour)1日利用券

 ✔ クーポン

 

注意

公共交通機関の1ー3ゾーンは、ヴェルサイユ宮殿などパリ郊外は含まれていません。

 

 

パスリブ:公式サイト
 

公式サイトは日本語非対応となっています。

 

 

ヴェルサイユ宮殿入場チケット:現地購入

ヴェルサイユ宮殿のチケットオフィスで当日直接購入が可能ですが、時間のない日本人観光客には最もナンセンスな方法です。

 

まず、チケットオフィスで列に並びます。

その後、入場のために長蛇の列に並ぶようになります。

 

☟この行列の前にチケットオフィスでも行列に並ぶ必要があります!!

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2~3時間ほど列に並ぶようになることを覚悟しましょう。

 

直前まで行くかどうか迷って、時間ができたからやっぱり行こう!となった場合にのみ利用する方法として覚えておく程度でいいと思います。

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ヴェルサイユ宮殿入場チケット:オプショナルツアー予約

多くの旅行会社がヴェルサイユ宮殿のオプショナルツアーを販売しています。

 

多少お値段が高くなりますが、日本語ガイド付きツアーもあるので安心です。

 

半日  ベルサイユ宮殿 半日ツアー<選べる出発時間/宮殿内日本語オーディオガイド>*当日予約OK | フランス(パリ)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ) 
1日 ベルサイユ宮殿&庭園 プチ・トリアノン+王妃の村里 1日観光ツアー<日本語ガイド> | フランス(パリ)旅行の観光・オプショナルツアー予約 VELTRA(ベルトラ)

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最後に…

パリ・ミュージアム・パスの存在を知ってしまうと、ヴェルサイユ宮殿も込み込みなのに別途€20も払うの?と躊躇する方もいるかもしれません。

 

私がその躊躇して時間指定の優先入場券を購入しなかったタイプです。

 

朝10時頃ヴェルサイユ宮殿に到着したのですが、とんでもない行列で2時間並びました。

 

映画1本観れる。

 

しかも一人だとトイレにも行けない、日差しを避ける場所もなければ雨が降ったりなんかしたら気分は駄々下がりです。

 

この列に並べば€20がいかに安いかを実感します。

そうならないためにも、必ず時間指定で優先入場してください。

 

素敵なフランス旅行になることを願っています♡