ルクセンブルク・ドイツ・フランス国境を跨いで散歩&旧市街地を歩く【ルクセンブルク】

日本という島国で生まれ育った私たちにとって、国境を徒歩で越えるなんて絶対に体験することのできないことですよね。

だとしたら、体験してみたくなりませんか?

 

徒歩で国境を越える体験ができる場所は世界を探せば数多くあるのですが、その中の一つ、シェンゲン協定の結ばれた町:ルクセンブルクはシェンゲン(Schengen)という町に行って、ルクセンブルク・ドイツ・フランスの3カ国を軽く20分ほど散歩してみました。

 

この記事では、徒歩での国境体験談と、日本人があまり行かないであろうルクセンブルクの観光名所を紹介したいと思います。

 

ルクセンブルク・ドイツ・フランス国境を跨いで散歩&旧市街地を歩く【ルクセンブルク】

 

 

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ルクセンブルク

ルクセンブルク(正式名称:ルクセンブルク大公国 Groussherzogtum Lëtzebuerg)は、ドイツ・フランス・ベルギーに囲まれたヨーロッパの小さな国です。

総面積が2600㎢で神奈川県とほぼ同じ大きさで、人口は約60万人。

人口の40%を外国人が占めているそうです。

ちなみに神奈川県の人口が約918万人というから、やっぱり日本の人口密度は凄まじいですね…

 

「ルクセンブルク」という国名を知っていても、なかなか行ってみようと思う方は少ないかと思います。

そもそも旅行の計画をするときにルクセンブルクが思い浮かぶ人がどれだけいるのだろうか…という感じですが。

そんな日本人にとっては存在感の薄い?ルクセンブルクですが、EU(欧州連合)の主要機関7つあるうちの2つ(欧州裁判所・欧州議会事務局)がルクセンブルクにあって、ロンドンに次ぐユーロ市場、ヨーロッパを代表する国際金融センターを形成しています。

 

また、国民の平均年収が1000万円超えで、1人当たり名目GDPは長きにわたり世界№1であり続けています。

参考:世界の1人当たり名目GDP 国別ランキング・推移(IMF) – Global Note

日本は25位なので、どれだけリッチな人たちの集まりなんだ?と思いますよね。

 

ルクセンブルクの首都:ルクセンブルク市には、ヨーロッパの金融の中心と旧市街地が隣接しており、城壁と渓谷に囲まれた美しい城砦都市が隣り合わせであります。

この旧市街地は「古い街並みと要塞群:City of Luxembourg: its Old Quarters and Fortifications」としてユネスコ世界文化遺産にも登録されています。

小さな国であり、日本人にはあまり知られていないのですが、とても魅力の詰まった国なのです。

 

訪れた感想としては、「金融の中心」であり「世界一の富裕国」であるのですが、特に煌びやかなリッチマンがいるような感じもなく、ヨーロッパの田舎のようなのんびりとした町でした。

周辺の国に比べて観光客は少なく、治安も周辺国に比べて格段に良く、のんびり穏やかな旅行ができる場所です。

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ルクセンブルク:アクセス

日本からの直行便はなくヨーロッパの各都市を経由して行くことになります。

パリからは、高速列車「TGV(フランス国鉄)」で3時間弱、

ブリュッセルからは、「IC(ベルギー国鉄)」で3時間ちょっとで行くことができます。

TGVの予約方法は下記を参考にしてください。

参考:フランス国鉄:TGV(高速鉄道)の予約方法【ヨーロッパ】

また、ヨーロッパには驚くほど破格の格安バスもあり、TGVなどの鉄道に比べて少し移動時間はかかりますが、€10以内から予約できることもありますので、バス移動を検討される方は下記記事を参考にしていただければと思います。

参考:ヨーロッパの格安バス「FLiXBUS(フリックスバス)」:予約から乗車まで徹底ガイド 

ヨーロッパ各都市からのアクセスはよく、EU圏内のLCCは日本・アジアとは比較にならないほど発達しており、格安で行くことができるのでヨーロッパ旅行の際に1~2日ほど余裕ができたという方は是非ルクセンブルクに足を運んでください。

 

私がルクセンブルクを訪れた経緯も、フランス・ベルギー・オランダを周遊している最中にルクセンブルクを知り、立ち寄ってみることにしました。

その後ルクセンブルクから急遽ロンドンにも飛んでみたりと、本当にアクセスはとてもいいです。

 

ルクセンブルク・ドイツ・フランスを散歩

3カ国の国境を徒歩で越えることのできる場所は、シェンゲン協定の結ばれた町にあります。

シェンゲン協定はご存知ですか?

旅好きの方、特にヨーロッパを中心に行かれている方であれば、私なんかよりずっと詳しい方が多いと思います。

ヨーロッパに行ったことがない方でも聞いたことはあるであろうEU内の協定です。

 

シェンゲン協定:Schengen Agreement

あまり難しいことは私も分からないので、難しいことの分からない私が簡単に解説すると、ヨーロッパのシェンゲン協定参加国の間では国境管理が廃止されて、シェンゲン協定外からシェンゲン協定参加国に一度入国してしまえば、加盟国26カ国(2020年11月現在:下記参照)であればパスポートなしで自由に往来が可能です。 

オーストリア ベルギー チェコ デンマーク
エストニア フィンランド スウェーデン スイス
フランス ドイツ ギリシャ ハンガリー
アイスランド イタリア ラトビア リヒテンシュタイン
リトアニア ルクセンブルク マルタ オランダ
ノルウェー ポーランド ポルトガル スロバキア
スロベニア スペイン    

この26カ国のどこかの国に一度入国してしまえば、入国審査なしで自由にその他25カ国を周遊できるのです。

参考:シェンゲン協定 - Wikipedia 

注意

もちろんどこに行っても外国人になりますので、出入国審査はないとは言えども身分証となるパスポートは常に携帯しておきましょう。

こんな大きな協定が結ばれたシェンゲンですが、ルクセンブルクという小さな国の、とんでもなく田舎町なのです。

なぜここで?と思うような場所でした。

 

シェンゲン:行き方

シェンゲンはルクセンブルク市からバスを乗り継いで1時間ほどのところにあります。

シェンゲンまで行く方法は全てバスですが3種類あります。 

 

◆「Gare Rocade」バス停から「315」番バス乗車【直通】

◆「Gare Rocade」バス停から「177」番バス乗車【乗換有】

◆「Gare centrale」バス停から「175」番バス乗車【乗換有】

 

「Gare Rocade」はルクセンブルク駅の裏側にあるのですが、こちらのバス停に行ける方は直通「315」番バスを選択することをオススメします。

どのバスも1時間に1本となっています。

 

バスターミナル付近に電光掲示板があり、バスナンバーとバス停ナンバーが表示されていますので、そちらを確認してください。

MEMO

もしバス停が分からない場合、バス停は「Quai(クアイと聞こえました)」になりますので、Quai○○番はどこですか?と尋ねてください。

「Bus stop」だと伝わらない方もいらっしゃいました。 

 

◆「Gare Rocade」バス停から「315」番バス乗車【直通】

「315」番バスは約30分ほどでシェンゲンまで直通で行きます。

下車バス停:Schengen Ennen am Doref

これが一番簡単にいく方法になります。

 

◆「Gare Rocade」バス停から「177」番バス乗車【乗換有】

「177」番バスは「315」番バスと同じバス停から乗車して、「Ellenger Gare」というバス停で「185」番バスに乗換が必要です。

「177」番バスで約30分ほど乗車して「Ellenger Gare」まで行き、「185」番バスに乗り換えて15分ほどでシェンゲンの「Schengen Ennen am Doref」バス停に到着します。

 

◆「Gare centrale」バス停から「175」番バス乗車【乗換有】

「175」番バスはルクセンブルク駅前のバスターミナルから出発しており、「Mondorf Christophorus」というバス停で「185」番バスに乗換が必要です。

「175」番バスで約30分ほど乗車して「Mondorf Christophorus」まで行き、「185」番バスに乗り換えて15分ほどでシェンゲンの「Schengen Ennen am Doref」バス停に到着します。 

グーグルマップを使用して下車場所を追うことをオススメします。

ルクセンブルクで使えるアプリは下記を参考にしてください。

参考:海外旅行で使えるオススメ無料アプリ総まとめ全27選:経験を元にオススメします!

「175」番バスで下車するバス停:Mondorf Christophorusの側に、可愛い建物(下記画像)がありました。

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◆ 帰り

なお帰りですが、「315」番バスは行きに下車したバス停ではなく、下車したバス停の一本川寄りの通りのバス停から乗車となります。

「175」「177」番バスに乗り換えて帰る場合は、下車した場所から同じ「185」番バスに乗ります。

この185番バスは往復しているのではなく、同じ場所を巡回しているバスですので、元来た道を戻るのではなく、そのまま下車した場所から乗車すれば、「175」「177」ともに乗り換えたバス停まで行けます。

少し分かりづらいのですが、バスの運転手さんに降りるバス停を告げたら問題ないです。 

ちなみにルクセンブルクでは2020年3月より公共交通機関が完全無料化となっていて、ルクセンブルク内であれば無料でどこにでも行けてしまうのです。

 

シェンゲンを歩いて国境越え

「Schengen Ennen am Doref」バス停で下車したら、バスの進行方向に向かって5分程度歩けば、「European Museum Schengen」がありますので、そこにパンフレットなどがあります。

European Museum Schengen公式サイト:https://www.visitschengen.lu/

また、カフェも併設してありますので、こちらで休憩も可能です。

European Museum Schengenの手前に橋があるのですが、その橋の真ん中からドイツになっています。

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Schengen Ennen am Dorefのバス停からドイツの国境までは徒歩僅か3分程度の距離になっています。

橋を渡りきると左がドイツで右に10分ほど歩くとそこはフランスです。

ドイツとフランスの国境にはミニエッフェル塔が建っていました。

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フランス側は本当に何もなく、ただひたすら何もない田舎道が続いている感じでした。

これで3カ国を徒歩で国境越え達成です。(下記マップ参照)

ドイツ側には、橋を渡りきって左に曲がるとすぐに多国籍料理のお店があったり、「REWA」というストアがあります。

そこで記念にドイツの何かを買うのもありですね。

 

シェンゲンのお店

 

◆ Café Oudill

◆ Hôte Distingué

◆ Grill Dreiländereck

◆ Eiscafé Dreiländereck Osman Senol

 

◆ Café Oudill

ルクセンブルク側にある気軽に食べれるカフェ。

公式サイト:Café Oudill

 

◆ Hôte Distingué

お手軽価格のアジアンレストラン。

 

◆ Grill Dreiländereck

ドイツ側にあるテイクアウトの多国籍料理店。

 

◆ Eiscafé Dreiländereck Osman Senol

ドイツ側にあるアイスクリーム屋さん。

公式サイト:Eiscafé Dreiländereck Osman Senol 

 

ルクセンブルク:観光

ルクセンブルクはとても小さな国でありながらも、魅力たっぷりです。

1994年に世界遺産に登録された旧市街地は東西700m、南北900mというコンパクトな町で、全て徒歩で周ることができます。

特にオススメはグルント:Grund地区の夜景。

ルクセンブルクに訪れるのであれば、これだけは外さないでください。

そんな魅力たっぷりのルクセンブルクのオススメスポットをいくつか紹介します。

 

グルント(Grund)の夜景

「グルント(Grund)」とは渓谷の低地を意味します。

アルゼット:Alzette川のほとりにある渓谷の低地に位置し、絵のように美しいエリアであることに加えて、上から眺める夜景の美しさは世界的にも有名です。

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ルクセンブルク完全網羅:町歩きモデルコース

 
モデルコース

ルクセンブルク駅→アドルフ橋→憲法広場→ノートルダム寺院→ギョーム広場→ダルム広場→大公宮→ボックの砲台→グルント地区→ルクセンブルク駅

 

◆ アドルフ橋:Pont Adolphe

ペトリュッス渓谷に架けられた高さ42m、全長153mの大きなアーチを持つ美しいアドルフ橋は、1900年から3年の歳月をかけて造られた存在感のある橋です。

橋の上からはルクセンブルクの独特な地形と、ペトリュッス川が流れる緑美しい渓谷を見渡すことができます。

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◆ 憲法広場:Place de la Constitution

アドルフ橋から100mほど歩くと憲法広場が見えてきます。

憲法広場の中央には第1次世界大戦の慰霊塔が建っていて、ここからはアドルフ橋の全体像が見えます。

憲法広場からアドルフ橋を見れば、アドルフ橋の美しさをより感じることができます。

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◆ ノートルダム寺院:Cathédrale Notre-Dame

17世紀に建てられたイエズス会の教会です。

憲法広場の東側にあり、ルネッサンスとバロックの様式からなる教会で、地下にある礼拝堂には歴代司祭や王家の墓があります。

また、ベルギーの前王女(ジョセフィーヌ・シャルロット)の婚礼が行われた教会としても有名です。

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◆ ギョーム広場:Place Guillaume II

ギョーム広場にはルクセンブルクの観光案内所や市庁舎があり、観光客で賑わっています。

 

◆ ダルム広場:Place d'Armes

旧市街地の中心となり、とても賑やかな広場になっています。

 

◆ ルクセンブルク大公宮:Palais Grand-Ducal

ヨーロッパで聞く「大公宮」というととても煌びやかなイメージをしますが、ここは以前市庁舎として使われていたことから、とても質素な造りとなっています。

特に大きな庭があるわけでもなく、大公宮前にはたくさんの観光客がいるのですが、素通りしてしまう可能性もあります。

また、近衛兵の交代式が2時間おきに1日4~5回ほど行われています。

7月中旬~8月下旬には大公宮の内部を観光するツアーもあります。

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◆ ボックの砲台:Casemates du Bock

アゼット川を見下ろし、グルントの上にかかるシャトー橋を渡った所に「ボック」と呼ばれる断崖絶壁があります。

ここからの眺望はルクセンブルク一の絶景となっています。

新市街地へ続くモダンなシャルロット橋や、高層建築の集まるキルシュベルグ(高台)を観ることができます。

また、3つのドングリと呼ばれる可愛らしい塔が見えるこの場所は、かつて城壁だった場所です。

この断崖の下にある巨大な地下要塞が「ボックの砲台」になります。

 

◆ グルント地区:Grund

上から眺める夜景も素晴らしいのですが、下から見上げる景色も想像の遥か上を行くような美しさです。

また、とても静かな場所で、ルクセンブルクの住人の方々の日常を垣間見ることのできる場所です。

なおグルント地区へ行くには石畳の急な坂道や階段があるのですが、ボックの砲台の近くにエレベーターもあり、一瞬でグルント地区へ下りることも可能です。

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ルクセンブルクカード

ルクセンブルクにある施設入場料が無料になるカードです。

以前は公共交通機関のチケットとしてお徳だったのですが、2020年3月より公共交通機関が無料化されていて、ルクセンブルクカードがどこまでお徳なのかは旅行の仕方次第なのですが、観光の計画をする際に、購入すべきか否か検討してみてください。

 

 1日券    €13  
2日券 €20
3日券 €28

 

入場無料になる施設などは公式サイトをご確認ください。

公式サイト:The Official Travel Guide of Luxembourg

 

食事:オススメ

ルクセンブルクの郷土料理は、ベーコンや豆、野菜などがたっぷり入ったスープや、スパイスの効いたソーセージなど、周辺国とどことなく似ています。

ダルム広場周辺に行けば、各国料理のレストランが数多くあり、食事に困ることはありません。

また、お酒が飲める人であれば、ルクセンブルク産のモーゼルワインやビールを楽しむのもありだと思います。

 

◆ オーバーワイス:OBERWEIS

◆ ア・ラ・スープ:a la Soupe

◆ バイ・ド・ボウエン:Bei de Bouwen

 

◆ オーバーワイス:OBERWEIS

ルクセンブルク市内にいくつか店舗を構えるショコラティエのいるお店。

チョコレートで有名なオーバーワイスですが、旧市街地の本店では、お惣菜や紅茶などの販売も行っており、ティーサロンとレストランも併設しています。

ここでオーバーワイスのランチやデザートを楽しむことができます。

また、ルクセンブルク大公宮ご用達ということでも有名です。

公式サイト:oberweis

 

◆ ア・ラ・スープ:a la Soupe

旅先であっさりした食事をしたくなるときにオススメしたいのが、こちらのお店。

ヘルシーなスープが揃ったスープバーです。

価格もお手軽で、オーガニックのパンもセットになっていたりと、体にもお財布にも優しいお店です。

 

◆ バイ・ド・ボウエン:Bei de Bouwen

地元の人に愛される家庭料理を提供してくれるレストランです。

ルクセンブルクの家庭に並ぶ「クニーデレン」がとても有名です。

ルクセンブルクの家庭の味を堪能したい方はこちらのレストランがオススメです。

 

お土産:オススメ

 

◆ ルクセンブルクハウス:Luxembourg House

◆  ナミュール:Namur

 

◆ ルクセンブルクハウス:Luxembourg House

ルクセンブルクのお土産に迷ったら、ここに足を運べば問題解決です。

ルクセンブルクの名産品や雑貨など、ルクセンブルクの全てが揃ったお店になっています。

公式サイト:Luxembourg House

 

◆ ナミュール:Namur

ルクセンブルク大公宮ご用達のお菓子専門店で、150年の歴史をもつルクセンブルクで最も古い伝統のお菓子屋さんです。

ここで販売しているチョコレート大国ベルギーにも負けないチョコレートやクッキーをお土産にしてはいかがでしょうか。

公式サイト:Namur - Bienvenue ! 

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まとめ

いかがでしたか?ルクセンブルク。

日本に住んでいたら体験することのない、国境を徒歩で越える経験。

案外あっさり国境を越えることができたので、国境を越えた間は全くなかったのですが、私にとっては特別な体験となりました。

 

ルクセンブルクはとても小さな国なのですが、その小さな国の中に金融街があり旧市街地があり、様々な魅力たっぷりの国です。

日帰りでどこか他の国に行ったついでに…で訪れる方が多いようなのですが、少なくとも一泊して、ルクセンブルク市内とその他郊外へ足を運んでみてください。

間違いなく満足できる旅になります♡