内閣閣僚の平均年齢61歳:政治に詳しくない私の純粋な疑問

今週のお題「おじいちゃん・おばあちゃん」

 

日本の定年は60歳、もしくは65歳が一般的かと思いますが、なぜ内閣閣僚はあんなに年齢層が高いのでしょうか?

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女性閣僚が少ない事に問題があるかのように日々伝えられてますが、私はそれよりもおじいちゃんが多いな・・・という印象の方が強かったわけです。

内閣閣僚が年配の方でないといけない理由があるのでしょうか?

最初にお断りしておきますが、特に現内閣に不満とかそういった事は全くなく、ただただ疑問に思ったことを書いていますので、不快になられた方がいましたら申し訳ありません。

 

世の中一般の企業で働いていると、60歳を迎えると一旦定年となり、その後も継続して働く際は雇用契約の内容が変わりますよね?

お給料もボーナスもかなり減額される、でも仕事内容といえば大して変わらない。

もちろん若い人に比べれば、仕事の判断や斬新さ行動力が衰えているのも事実で、減給も致し方ない部分なのかな…とは思いますが。

 

それを踏まえて・・・国を動かす日本の中枢は、平均年齢61歳。

25人の閣僚中60歳以上の方が13人と、実に半数以上が定年退職後の方々で、さらに65歳以上の方はその半数の6人…

 

若者のための政策も多々出されたりしているのですが、平均年齢61歳の方々に今の10代、20代の若者が考えていること、30代40代の働き盛りが求めることが果たして理解できるのか?と疑問に思うわけです。

 

否定的な意味ではなく、30代後半として普通に生活している私でさえ20代の理解し難い世界があり、まして10代の子と話したりなんかすると、この子達は地球外生命体なんじゃないか?と思うことも多々ありませんか?

そして働き盛りの30代、40代。

特に30代、40代世代が一番活躍すべきなのに、まだまだ年功序列の強い日本で60代以上がいつまでも現役でいたとしたら、全くもっていい仕事が出来そうな気がしないし、日本が明るくなりそうな期待もできないのは私だけでしょうか。

 

総理大臣を30代、40代にしろと言いたいのではないです。

若者だけだと勢い余って時々大幅に脱線してしまうことは否めない。

だから人生の先輩の監督が必要だと思う。

ただ、あまりにも人生の先輩が存在感を出しすぎると若者の斬新さを全て消し去ってしまう。

 

現状維持をするためには常々変化し続けないといけないわけで、ましてまだまだ発展を目指すのであれば、常に新しい事に挑戦し続けないといけない。

60代以上の人が仕事ができないとは思わないけど、一般的に定年といわれる方々は後方で若者を支えるスタイルの方が良いのでは?と思ったわけです。

 

若者の政治離れを問題視しますが、おじいちゃんばかりのゲートボールクラブに、どれだけの若者が興味を持ちますか?

渋谷・原宿に行って遊ぼうなんていう60代以上の方がどれだけいますか?

 

お年寄り主体の国で、若者が輝ける未来をどうイメージさせるんだろう…とニュースを見ながら思ったわけです。。。