初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策Ⅲ【マインドマップ&記事作成】(実体験&再現性超あり)

こんにちはヾ(^∇^)

 

3回に分けて書いてきた「初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策」シリーズですが、この記事で一旦最終回となります。

 

前回までのあらすじは、まず検索エンジンからのアクセスアップを目指すための準備、「Googleアナリティクス」と「Googleサーチコンソール」の登録をすることをお伝えしました。

関連記事:初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策Ⅰ【準備】(実体験&再現性超あり)

 

その後、SEO対策を学び、検索エンジンで上位表示されている記事の分析をしました。

関連記事:初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策Ⅱ【SEO対策】(実体験&再現性超あり)

 

そして今回の記事では、分析結果を使用して記事作成までのお話をしたいと思います。

 
初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策Ⅲ【マインドマップ&記事作成】(実体験&再現性超あり)
 
 

f:id:lifeishappy_right:20201110201150j:plain

初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策Ⅲ


マインドマップ

「マインドマップ(mind map)」とは、イギリスの著作家:トニー・ブザン(Tony Buzan)氏が提唱し、ブザン・オーガナイゼーション・リミテッド社が、イギリス・アメリカ・ドイツで商標登録している「思考の表現方法」です。

マインドマップ

頭の中で考えていることを脳内に近い形に描き出すことで、記憶の整理や発想をしやすくするもの。中心となるキーワードから関連する言葉やイメージを繋いでいくことで、考えをまとめたり、複雑な問題の解決策を見いだすことが容易になる。コミュニケーションや企画力、精神力などのトレーニングとして教育現場やビジネスで広く使われており、マインドマップ用の手帳やソフトウェアも市販されている。

引用元:マインドマップとは - コトバンク

 

アクセスアップ対策に使用している書籍「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」では、「マインドマップ」の使用を促されています。

また、多くのトップブロガーさんもマインドマップの使用を必ず解説しているので、ブログを書く際にマインドマップは外せないツールです。

 

前回の記事でSEO対策から導き出した分析の結果を基に「マインドマップ」を作成します。

関連記事:SEO対策:検索結果の分析から結論を出す

 

マインドマップ:作成

f:id:lifeishappy_right:20210217100450j:plain

 

これは、私が検証記事「最新版:にほんブログ村に登録してアクセスアップ【はてなブログ】」のリライトの際に作成したマインドマップになります。

 

画像では字が小さくて見づらいかと思いますが、マインドマップの中心となっている部分は、「最新版:にほんブログ村に登録してアクセスアップ【はてなブログ】」が「にほんブログ村 登録 はてなブログ」というワードで上位表示するために必要なコンテンツ」として、このマップの作成をスタートして、大まかなマップの全体図は下記のようになっています。

 

検索結果の分析 検索上位10位以内の分析結果
検索意図の推測 設定したキーワードで検索するユーザーの意図を推測
結論 検索上位10位ないの分析とユーザーの検索意図から
どのような記事を書くかの結論を出す
作成記事のマップ 結論から自分が作成する記事のマインドマップ
備考 記事を書く際に忘れてはいけない重要なこと

 

前回の記事で行った「SEO対策」の分析の際も、このマインドマップを使用していて、「検索結果の分析」「検索意図の推測」「結論」「自分の記事」「備考」という形で、一まとめのマップに仕上げています。

 

全体図が見えることによって、Aの解説はBの解説の後の方が良いな…とか、記事のバランスや構成もこのマップ上で整えることができます。

今までは、ブログの編集画面でいきなり文章を書いて、何もかもごちゃ混ぜ状態だったのですが、より順序だてて書けるようになりました。

 

「最新版:にほんブログ村に登録してアクセスアップ【はてなブログ】」のマインドマップ
 

f:id:lifeishappy_right:20201110160436p:plain

 

とても見づらいかもしれませんが、上記が「最新版:にほんブログ村に登録してアクセスアップ【はてなブログ】」のマインドマップになっていますので、記事と照らし合わせて読んでいただければ、何となくマインドマップ作成の要領も何となく掴めるかと思います。

 

マップの1段目「ランキングサイトについて」や「登録方法」などは、はてなブログの「大見出し」になる部分です。

大見出しに必要な情報を肉付けしていくイメージです。

 

マインドマップについては、これ以上の細かい説明のしようがなく、とりあえず見よう見真似で作成してみてください。

 

 

使用しているマインドマップについて
 

私が使用しているマインドマップは、何度も紹介している書籍「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」に特典として付いているタイプのものを使用しています。

 

無料で使用できるタイプのマインドマップもありますので、書籍購入までは…という方は、無料のタイプをご使用ください。

マインドマップ:Wondershare MindMaster - 無料ダウンロード

 

もちろん、EXCELなどで自己流に作成するのもありだと思いますが、マインドマップとして作られたツールでしたら追加したい内容の挿入なども簡単なので、マインドマップがオススメです。

 

記事の作成

マインドマップが完成したら、ここで初めて記事の作成となります。

 

決まった作成方法などはなく、大事なことは「マップ通りの記事作成」でり、一番やりやすい方法を編み出していただければと思うのですが、一応私の方法を記載しておきます。

 

まず作成したマインドマップの内容を全て記事編集画面に書き込み(羅列)します。

その後、順番に文章の肉付けをして、あとは見出しや枠付けなど自己流のカスタマイズをして記事の完成となります。

 

この一連の流れですが、私は1記事だいたい8~10時間ほどかかっています。

だから、1日3記事とか書いている方とかもいらっしゃるようなのですが、私には不可能な領域です。

 

もちろんスピードアップできたらいいのですが、とりあえずそこまでのスキルがまだないので、今のところ1~2日に1記事投稿もしくはリライトできたらいいや…と思っています。

 

ただ、この方法を学んでから書いた記事は全て検索エンジンからの流入を得られている状態でもあります。

また、この方法で書くようになってから、Google Discoverに記事が掲載されたり、はてなブログの運営が作成している記事に私の記事をリンクしていただいたりと、目に見えて様々な結果を感じているので、マイペースにやっていきたいと思います。

 

結果は辛抱強く待つ

記事作成後はこれです。

前回の記事でも書きましたが、ドメインパワーが低いうちは評価されるまでに時間がかかります。

関連記事:SEO対策:上位表示にはドメインパワーも影響する

 

あるトップブロガーさんは、初心者のうちは新しい記事を書いてから3ヶ月ほど経たないと評価がわからないと仰っていました。

私が検証記事をリライトしてから1週間程度で変化は実感できましたが、その後4ヶ月放置した状態での結果は、大幅に違うものとなっていたので、新規記事であれば、尚更トップブロガーさんが仰るとおり3ヶ月ほど様子見が良いのかなと思います。

関連記事:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策:実験&結果

 

そのため、なるべく早く答えの欲しい私は新しい記事ではなく、

✔ 投稿してからかなり時間の経った記事

✔ ある一定期間は検索エンジンからの流入があった記事

をリライトして、効果があるのかどうかを試してみました。

思うような結果を得られないのであれば、早いうちに方向転換したいですよね(笑)

 

インデックス登録確認

記事を書いて2,3日したら、Googleに認識(インデックス登録)されているかの確認をしてみましょう。(数時間後でも登録されていることが多いです。)

 

インデックス登録されているか確認する方法は、「Googleサーチコンソール」を使用します。

サーチコンソールの導入がまだの方は、サーチコンソールの導入をオススメします。

関連記事:超初心者向け:Googleサーチコンソール簡単導入方法・基礎の基礎【はてなブログ】

 

サーチコンソールの「URL検査」で、インデックス登録されているか確認したい記事のURLを入力すると、インデックス登録されている記事であれば、下記のような画面になります。

f:id:lifeishappy_right:20201110171917p:plain

 

ここで「URLがGoogleに登録されていません」と表示された場合は、まだインデックス登録がされていない常態です。

f:id:lifeishappy_right:20201110172417p:plain

 

その場合は、画面右上にある「公開URLテスト」をクリックすると、インデックス登録可能かどうかの確認をしてくれます。

 
MEMO

少し前までは、「URLがGoogleに登録されていません」の右下部分の「インデックス登録のリクエスト」という機能で登録のリクエストを送ることができたのですが、現在使えない状況となっています。

 

とりあえず、公開URLテストで「インデックス登録可能」と出れば、記事に問題はない状態でいずれインデックス登録されると思いますので、ここも辛抱強く待ちましょう。

 

インデックス登録されないからと、その記事だけに執着するのではなく、次の新しい記事作成に取り掛かりましょう。

初心者のうちは、とにかく記事を増やす作業も大事なのです。

 

記事のおさらい

 

 ✔ ユーザーの意図を満たす記事のマインドマップ作成

 ✔ マインドマップに沿った記事作成

 ✔ 結果は辛抱強く待つ

 ✔ Googleに認識されているか確認

 

私が本来このブログで書きたい記事である「旅行情報」は、皆さんもご存知の通りこのコロナ禍ではなかなかアクセス数を稼げるものではありません。

また、旅へのモチベーションも駄々下がりの状態で、旅行記事を書き続けるのは、なかんかモチベーション維持が厳しいもので(笑)

 

ただ、大幅なアクセスを狙った記事を書いたり、収益に特化して自分の書きたい記事ではない記事を書き続けるということは、恐らく性格上続かないのです。

 

そのため、今は積み上げ期間だと思って書いているのですが、また自由に旅行ができるようになったとき、極力多くの記事が多くの人の目に触れられる位置にいられるようにしておきたいわけです。

そのため、試行錯誤しながら自分のブログの評価をコツコツ上げる作業に日々奮闘しています。

 

今回書いた「初心者限定:正真正銘全て0から始めるブログのアクセスアップ対策Ⅰ~Ⅲ」シリーズは、「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」の631ページの中の1章、僅か84ページ分の検証結果になります。

僅か84ページ分の方法で、新しい記事も作成しているのですが、検索上位に表示される記事もいくつか作成できています。

 

また近々、こういった検索エンジンからの流入のある記事を「沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—〈SEOのためのライティング教本〉」の2章、3章と試していこうと思っています。

結果が出たら報告を兼ねてアクセスアップ対策記事を書きたいと思います。

皆様のブログのアクセスアップに少しでもお役に立てたら嬉しいです♡