ニューヨーク到着前にマンハッタンなどへの移動手段としてGo Airlinkで予約をしたものの、当日の流れがつかめなくて不安になりますよね。
そんな方のために、予約からホテル到着までの全ステップを解説します。
これを読めば、英語でのやり取りに不安がある方でもスムーズにシャトルに乗車できます。

ニューヨーク:空港からマンハッタンへ移動「Go Airlink」の予約方法と当日の流れ
Go Airlinkは、手頃なシャトルバンから高級セダン、SUVまで多彩な車両を選択できるようになっていて、ご自身の予算に合わせたドア・トゥ・ドアの送迎サービスを提供していて、ピックアップやドロップオフの時間も、スケジュールに合わせて柔軟に対応してくれます。
ニューヨーク旅行の玄関口、JFK国際空港、ラガーディア空港、ニューアーク・リバティ国際空港の各空港と市内を結ぶGo Airlinkシェアライドシャトルは、コスパを重視する方に最適の移動手段となっています。
他の乗客と相乗りすることで、経済的かつ効率的に移動することができます。
ステップ1:公式サイトでの予約方法

Go Airlinkは事前予約が基本です。
24時間いつでもネットから予約可能です。
乗車情報の入力

「One Way(片道)」「Round Trip(往復)」をプルダウンで選択した後、グランドセントラルExpressを選択した場合は赤枠を全て、SharedRideを選択した場合は青枠も含め、入力して「Continue」で次に進みます。
フライト情報の便名を正確に入力しておけば、到着の遅延があっても運転手側で把握してくれるので正確に入力しておきましょう。
入力内容の確認

確認ページで予約内容に間違いがなければ、「Continue to secure Payment」に進んで支払いを済ませます。
支払い

クレジットカード情報を入力して、「Check Out&Book」で支払いとなります。
クレジットカードは、VISA・Master・AMEX・Dinersが使用できます。
決済終了後、登録したメールアドレスに「Confirmation(予約確認書)」が届くので、確認してください。


往復で予約すると割引があることもあるので、帰国日程が決まっている場合は往復で予約しても良いと思います。
ステップ2:空港に到着したら(当日の流れ)
まずは、通常通り入国審査を済ませ、バゲージクレームでスーツケースをピックアップします。
予約時に登録した電話番号のSMSにGo Airlinkからリンク付のメッセージが届くそうです。
実は、私のスマホにはSMSが届かず少し焦りましたが、到着ロビーにGo Airink専用の電話機があり、そこから「18」を押して電話をして事なきを得ました。

SMSに添付されているリンクを開き、「Ready Now」をクリックすると、私は荷物を取って準備ができましたという合図が運転手のシステムに送られるそうです。
ターミナル内にある「Ground Transportation / Welcome Center」というカウンターに行って、カウンタースタッフに予約画面(または印刷した確認書)を見せれば、どこで待機すればよいかを教えてくれます。
スタッフがいなくても、備え付けの無料電話で「18」を押すと、Go Airinkの担当者に直接繋がります。
私はSMSが届かず電話をする事になったのですが、自分の名前さえ言えば、あとは簡単な案内と、何分くらいで運転手が到着するから外のBで待ってて…といった感じで簡単に説明してくれて電話を切るので、特に英語が不安な方でも、簡単な単語が聞き取れる方であれば問題ないと思います。
ステップ3:乗車
スマホの画面に迎えに来る車のナンバープレートなどが表示されます。
私はSMSが届かなかったので、予約時に登録したメールアドレス宛に届いていました。

指定された場所で待っていれば、ドライバーが名前を呼んで確認してくれるので、そのまま乗車して、あとは目的地に到着するのを待つだけになります。
最後に・・・
空港からストレスなく移動した後は、降りる際にチップ(荷物1個につき$2~5が相場)を渡しましょう。
到着後に届くはずのSMSが届かないというハプニングがあり、少々焦りましたが、ウェルカムセンターに行くと、私が行った時は無人で、電話をかけるしかなかったんですが、特に英語が不安な方でもそれほど高度な英語を必要とするものではありませんでした。
一人旅の私にとっては、最適な移動手段だと思います。
素敵なNYCの旅になることを願っています♡



