西ヨーロッパ:オススメのクリスマスマーケット8選

ヨーロッパの冬といえば!クリスマスマーケット!!ですよね。

 

先日の東・南・北ヨーロッパのクリスマスマーケットに続いて、この記事では元祖ドイツを除いた西ヨーロッパでオススメのクリスマスマーケットを紹介したいと思います。

 

西ヨーロッパは、元祖クリスマスマーケットのドイツ周辺ということで、お勧めが多過ぎて一つの記事に書ききれませんでした。

というわけで、ドイツは別記事で紹介します。

 

ドイツ周辺の国は、ドイツに負けず劣らず盛大なクリスマスマーケットが開催されています。

 

冬のヨーロッパ旅行の際は、ぜひ参考にしていただければと思います。

 

 

 

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西ヨーロッパ:オススメのクリスマスマーケット8選

 

西ヨーロッパ:オススメのクリスマスマーケット8選

クリスマスマーケットは、ドイツやオーストリアが発祥とされていて、ヨーロッパの各都市の広場で毎年クリスマスシーズンに行われ、「Christkindlmarkt」としても知られている、アドベント(Advent:イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)の4週間のお祝いに関連するストリートマーケットです。

 

「クリストキント(Christkind)」は、主にドイツ南部、オーストリア、スイス、ハンガリーなどに伝わるクリスマスの天使のことで、サンタクロースと同じような役割をもつと言われています。

 

発祥の説が、ドイツやオーストリアに分かれている理由は、「クリスマスマーケット」として開催されたのは、1434年にドレスデンで開催されたものが初めてとなっており、その前の1298年に、オーストリアで「12月の市場」として開催されたマーケットが発祥という説もあるからです。

その後、ドイツ系の移民が各地へ広めたといわれています。

歴史上の起源論争はどこも色々ありますね。

 

ヨーロッパの大小あらゆる町の広場で開催されているクリスマスマーケットでは、伝統的な歌や踊りを伴って、多数の露店が出店されていて、クリスマスマーケット名物のホットワインやホットチョコレート、季節の商品(土産物)が販売されています。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【ウィーン(オーストリア)】

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ウィーン(Wien)は、オーストリア東部にあり、ドナウ川の辺に位置しているオーストリアの首都です。

 

芸術的にも文化的にも名高いウィーンは、モーツァルト、ベートーベン、フロイトなど、世界的にも有名な音楽家が数多く誕生した街です。

 

ウィーン:オススメのクリスマスマーケット

ウィーンのクリスマスシーズンは、街の至る所でクリスマスマーケットが開催されていますが、最も規模が大きく有名なクリスマスマーケットは、ウィーン市庁舎(Wiener Rathaus)前で開催されるウィーンクリスマスマーケット(Wiener Christkindlmarkt)です。

 

約150ほどのシャレーが出店され、そのうち約40ほどのシャレーでクリスマスグルメが販売されています。

 

毎年300万人以上の来場者が世界各国から訪れているヨーロッパの中でも屈指の人気を誇るクリスマスマーケットです。

 

 ◆ ウィーン市庁舎(Wiener Rathaus)

 

 

開催期間 2021年11月20日~12月26日(予定)

 

 

特徴
 

ウィーンでは、市内20ヵ所以上にも及ぶクリスマスマーケットが開催されています。

 

ウィーン最大の市庁舎前広場で開催されるほか、シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)、ベルヴェデーレ宮殿(Schloss Belvedere)、カールスプラッツ広場(Karlsplatz)など、大小様々なクリスマスマーケットが開催されています。

 

子供向けのワークショップや、スケートリンクなどもあり、家族連れで楽しむことができるクリスマスマーケットです。

 

市庁舎周辺の木々にはたくさんのライトが装飾されていて、間違いなく印象的なクリスマスマーケットを楽しむことができます。

 

ウィーン:合わせて行きたい場所

 

 ◆ シェーンブルン宮殿(Schloss Schönbrunn)

 ◆ ウィーン国立歌劇場(Wiener Staatsoper)

 ◆ シュテファン大聖堂(Stephansdom)

 

ファイル:WienerStaatsoper abend.jpg

 

1774年からあるウィーン最大の市場「ナッシュマルクト(Naschmarkt)」でランチを取って、ザッハートルテ本家の「カフェ・ザッハー(Café Sacher Wien)」でアフタヌーンティを楽しむのもオシャレなプランではないでしょうか。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【ブリュッセル(ベルギー)】

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ベルギーの首都ブリュッセルは、可愛い街並みや素敵なショップが至るところにあり、徒歩で行ける範囲に主要な見所が詰まった街です。

チョコレートショップがたくさんあって、チョコ好きにはたまらない!!

 

ブリュッセル:オススメのクリスマスマーケット

約250万人もの来場者を向かえるブリュッセルのクリスマスマーケット「ウィンター・ワンダーズ(Winter Wonders)」は、ブリュッセルの中心で世界遺産にも登録されている大広場「グラン・プラス(Grand-Place de Bruxelles)」で開催されています。

 

 

 ◆ グラン・プラス(Grand-Place de Bruxelles)

 

 

開催期間 2021年11月26日~2022年1月2日(予定)

 

 

特徴
 

グラン・プラスの華やかなイルミネーションで有名なベルギーのクリスマス。

 

毎年250万人が訪れているというヨーロッパで最も人気のあるクリスマスマーケットの一つです。

 

定番のブリュッセル、ブルージュ、アントワープなど、ベルギー中のクリスマスマーケットにそれぞれの魅力を兼ね備えています。

 

グラン・プラスの壮大な音と光のイルミネーション、スケートリンク、様々な展示など素晴らしい時間を堪能できます。

 

ブリュッセル:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ギャルリー・サンチュベール(Galeries Royales Saint-Hubert)

 ◆ 小便小僧(Manneken-Pis)

 ◆ オードリー・ヘップバーン生家

 

 
 
 
 
 
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世界三大がっかり名所でも知られている「小便小僧」は、クリスマスマーケットのあるグラン・プラスからも近く、ついでに…という気持ちで訪れると、特にガッカリすることもなく楽しめると思います。

 

時間が許すなら、ブルージュ、アントワープ、ゲントへの日帰り旅行も計画してみてください。

99.99%満足することでしょう!!

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【モンベリアール(フランス)】

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モンベリアール(Montbéliard)は、フランス東部のドイツ国境近くのブルゴーニュ=フランシュ=コンテ地域圏(Bourgogne-Franche-Comté)にあり、もともとはドイツとプロテスタントの宗派に属し、1793年にフランスとなった街です。

 

少しアクセスの難しい場所で、最寄の空港はスイスのバーゼル空港になります。

 

モンベリアール:オススメのクリスマスマーケット

クリスマスシーズンのモンベルアールは、ドイツのヴュルテンベルク(Württemberg)の伝統を継承したクリスマスマーケットが開催されています。

 

クリスマスマーケットには、約120以上のシャレーが立ち並び、1601年に建てられたフランス最古のルーテル教会であるサン・マルタン教会の付近の通りで開催されています。

 

 ◆ サン・マルタン教会(Temple Saint-Martin de Montbéliard)

 

 

開催期間 2021年11月22日~12月24日(予定)

 

 

特徴
 

モンベリアールのクリスマスマーケットは、毎年40万人以上の来場者数を誇り、アルザス地方にあるストラスブール、コルマールと並んで人気のあるフランス3大クリスマスマーケットの一つです。

 

とても小さな町ですが、フランスで最も美しいクリスマスマーケットとして有名です。

 

クリスマスマーケットは、約120以上のシャレーで構成されていて、出展者は自治体によって厳選された職人の方々であり、素晴らしい伝統的なクリスマス製品が並んでいます。

 

また、地元の食材を使用したグルメ(フォアグラ、タルト・フランベ、チョコレート、ビスケット、ワッフル、クレープなど)も見逃せません。

 

訪問客はモンベリアールとフランス各地からの美食を味わい、さまざまな芸術・工芸品を手にし、音楽に合わせて踊ったりと、とても楽しいクリスマスマーケット体験ができます。

 

モンベリアール:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ガロ・ロマン時代の遺跡(Gallo-romaine)

 ◆ モンベリアール城(Château de Montbéliard)

 ◆ ベルフォールのライオン(Lion de Belfort)

 

ファイル:Montbéliard、vu de la rue Emile Blazer。(2)-Crop.jpg

 

ドゥー地方の伝統的な町であるモンベリアールは、「芸術と歴史の町」として知られていて、散策がとても楽しい街になっています。

 

公園があちらこちらにあり、自然とのんびりした空気を堪能できます。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【バーゼル(スイス)】

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バーゼル(Basel)は、スイス北西部のライン川沿いにある都市で、チューリッヒ(Zurich)、ジュネーブ(Geneva)に次ぐ第3の都市です。

 

また、多くのヨーロピアンが憧れる穴場の観光都市で、スイス、ドイツ、フランスの3つの国境に当たる国際的な街になっています。

 

バーゼル:オススメのクリスマスマーケット

バーゼルのクリスマスマーケットは、市内中心部にある歴史的な旧市街にあり、バルフュッサー広場(Barfüsserplatz)とミュンスター広場(Münsterplatz)で開催されています。

 

ミュンスター広場のクリスマスマーケットには、スイスで有名な装飾家「ヨハン・ワナー(Johann Wanner)」によって装飾されたクリスマスツリーが展示されています。

 

この2つのクリスマスマーケットは、スイスで最も美しく最大のマーケットとなっています。

 

 ◆ バルフュッサー広場(Barfüsserplatz)

 ◆ ミュンスター広場(Münsterplatz)

 

 

開催期間 2021年11月25日~12月23日(予定)

 

 

特徴
 

スイスで最も美しく大きなクリスマスマーケットとして有名です。

 

保存状態の良い旧市街に、クリスマスマーケットだけでなく、多くの建物やファザードが輝いています。

 

約160人以上の職人が、素朴な木造のシャレーで商品を販売していたり、ワッフル、グリューワイン、本物のバーゼラー・レッカリー(Basler Läckerli)、本場のラクレット(Raclette)、人気のグリルソーセージなど、お料理も豊富に揃っています。

 

バーゼルのクリスマスマーケットで伝統的な「バーゼル・ウィッシュ・ブック(Basler Wunschbuch)」という、来場者がお願い事を書き記す大きなノートが市庁舎の中庭にあるので、この機会に書き記してみてはいかがでしょうか。

 

公式サイト:Basler Weihnachtsmarkt

 

バーゼル:合わせて行きたい場所

 

 ◆ バーゼル大聖堂(Basler Münster)

 ◆ ミドルブリッジ(Mittlere Brücke)

 ◆ スパレンター旧市街門(Spalentor)

 

ファイル:ミドルブリッジ、バーゼル、スイス.JPG

 

旧市街は歩いて周ることのできる小さな町で、とても興味深い歴史や建築物の宝庫になっています。

 

スイスの文化の中心といわれるバーゼルで散歩を楽しんでみてください。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【メッス(フランス)】

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メッス(Metz)は、フランス北東部に位置する都市で、パリからTGV(フランス国鉄)で約1時間半ほどの場所にあります。

 

ヨーロッパ最大級のステンドグラスを有する教会やフランス最古のオペラ座があります。

 

また、ドイツとの国境にもとても近い町です。

 

メッス:オススメのクリスマスマーケット

メッスのクリスマスマーケットは、メッスの街にある5つのメイン広場で開催されています。

 

サン・ルイ広場(Place Saint Louis) メッスクリスマスマーケット発祥地
サン・ジャック広場(Place Saint Jacques) モーゼル県(Moselle)のシャレー出店場所
アルム広場(Place d'Armes) 高さ60mの観覧車設置
シャンプル広場(Place de Chambre) クリスマスグルメがメインのクリスマスマーケット
共和国広場(Place de la République de Metz) アイススケートリンク設置

 

 

開催期間 2021年11月19日~12月30日(予定)

 

 

特徴
 

フランス国内だけでなく、ドイツやその他ヨーロッパの人々も訪れているクリスマスマーケットです。

 

メッス大聖堂をはじめ、メッスの街の5箇所でそれぞれ違ったクリスマスマーケットが開催されています。

 

ゴシック建築の中でも最も美しいといわれているメッス大聖堂(Cathédrale de Metz)前に、メッスのクリスマスマーケットのシンボル的存在の大観覧車があります。

観覧車の高さは約60mもあり、街の見事なパノラマを観ることができます。

 

パリやストラスブールなどのクリスマスマーケットとの混み具合とは違い、人混みを避けて本場のクリスマスマーケットを堪能するには、最高にオススメの場所です。

 

メッス:合わせて行きたい場所

 

 ◆ タンプルヌフ(Temple Neuf)

 ◆ ポンピドゥー・センター・メス(Centre Pompidou-Metz)

 ◆ クール・ドール博物館(Musée de La Cour d'Or de Metz)

 

ファイル:MetzR01.jpg

 

ドイツの統治下にあったという歴史を持つだけに、メッスの街中には重厚な建物が多く、街全体が落ち着いた雰囲気です。

 

観光スポットとして人気の建築物は、随所にドイツの影響が色濃く見られます。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【ファルケンブルフ(オランダ)】

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ファルケンブルフ(Valkenburg)は、オランダ西部の南ホラント州にある村で、ドイツとベルギーに囲まれた場所です。

 

オランダの首都アムステルダム(約3時間)からよりも、ドイツのケルン(約2時間)やベルギーのブリュッセル(約2時間半)からの方が近い場所に位置している町です。

 

ファルケンブルフ:オススメのクリスマスマーケット

ファルケンブルフのクリスマスマーケットは、ヨーロッパで開催されるクリスマスマーケットとは少し違ったものを魅せてくれます。

 

地上と地下で、それぞれのクリスマスを楽しむことができます。

 

 ◆ 市立洞窟(Gemeentegrot)

 

 

開催期間 2021年11月12日~2022年1月9日(予定)

 

 

特徴
 

ヨーロッパで最大規模であり、最も歴史のある洞窟クリスマスマーケットで、2013年と2014年にはCNNの「世界で最も美しいクリスマスマーケット」に選出されています。

 

洞窟の全長は27kmあり、クリスマスマーケットはその一部で開催されていて、洞窟内にカフェがあり、クリスマスマーケット定番のグリューワインなどが提供されています。

 

市立洞窟から歩いて3分ほどの場所に、「ベルベッド洞窟(Fluweelengrot)」という洞窟でもクリスマスマーケットが開催されています。

 

また、ベルベット洞窟から徒歩5分ほどの場所にある「ウィンターワンダーランド・ファルケンブルフ(Winterwonderland Valkenburg)」では、世界中の芸術家による美しい砂の彫刻が展示されていて、その彫刻の美しさには驚くことでしょう。

 

ファルケンブルフ:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ファルケンブルフ城跡(Kasteelruïne Valkenburg)

 ◆ 聖セルファース教会(Basiliek van Sint Servaas)

 ◆ 「城壁」と「地獄の門」(Onze Lieve Vrouwewal)

 

ファイル:ファルケンブルグ(ZH).jpg

 

ファルケンブルフを訪れる訪問客は、洞窟、城跡、素敵なカフェやレストランなどを求めてこの地に足を運びます。

 

城跡の麓にあるレストラン「Restaurant De Haselderhof」からは、ファルケンブルフの街の素晴らしい景色を眺めることができます。

 

また、小さな町でありながら、ツールドフランスのゴール地点に2度選ばれたことがあります。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【アミアン(フランス)】

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フランス北部に位置するアミアン(Amiens)は、「北の小さなヴェネツィア」と称される水上庭園、世界遺産に登録されているアミアン大聖堂(Cathédrale Notre-Dame d'Amiens)で有名な街です。

 

 

パリの少し北にあり、電車で1時間ほどの場所にあります。

 

アミアン:オススメのクリスマスマーケット

アミアンのクリスマスマーケットは、世界遺産にも登録されているアミアン大聖堂から約2km以上に及んで約130のシャレーが出店されています。

 

 ◆ アミアン大聖堂(Cathédrale Notre-Dame d'Amiens)

 

 

開催期間 2021年11月23日~12月31日(予定)

 

 

特徴
 

アミアン大聖堂は、フランス最大の大聖堂であり、大聖堂前で開催されるクリスマスマーケットは、フランス北部で最も美しいクリスマスマーケットとして有名です。

 

アミアンのクリスマスマーケットの見所といえば、アミアン大聖堂での音と光のショーです。

クリマスマーケット開催中は、毎晩このショーが繰り広げられています。

 

また、シャレーのクリスマスデコレーションは、全て自然、野菜、花で手作りされていて、素朴で可愛らしい飾りつけは、アットホームな気分にさせてくれます。

 

アミアン:合わせて行きたい場所

 

 ◆ サン・ルー地区(Saint-Leu)

 ◆ ジュールヴェルヌの家(La maison de Jules Verne)

 ◆ ペレ塔(La tour Perret)

 

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フランスで最も素晴らしいゴシック様式のアミアン大聖堂は、かつてのピカルディ(Picardie)の首都であるアミアンを訪れる最大の理由となるでしょう。

 

第二次世界大戦後に再建され、ほぼほぼ歩行者専用となっている市内中心部にあるソンム川(Somme)沿いの美しい緑地は心身ともに癒されます。

 

西ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【ストラスブール(フランス)】

 

ストラスブールは、フランス北東部のアルザス地方に位置するグラン・テスト州(Alsace-Champagne-Ardenne-Lorraine)にある都市です。

 

ドイツ国境の近くにあるこの街は、ドイツとフランス両国の影響を受けた文化と建築が存在します。

 

ストラスブール:オススメのクリスマスマーケット

クリスマスのお祝いの発祥地でもあるストラスブールで最も古く、最も歴史的なクリスマスマーケットは、ブログリ広場(Place Broglie)で開催されています。

 

また、最も人気のあるクリスマスマーケットは、ストラスブール大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Strasbourg)前で開催されるクリスマスマーケットです。

 

 ◆ ブログリ広場(Place Broglie)

 ◆ ストラスブール大聖堂(Cathédrale Notre Dame de Strasbourg)

 

 

開催期間 2021年11月19日~12月30日(予定)

 

 

特徴
 

ユネスコ世界遺産に登録されているストラスブールの旧市街に設立されるクリスマスマーケットは、ヨーロッパで最も古いクリスマスマーケットの1つです。

 

 

ストラスブールのクリスマスマーケットは、伝統的なものから、現代的なものまで多くの選択肢があり、さまざまなクリスマスマーケットを徒歩圏内で楽しむことができます。

 

さらに、ストラスブールに訪れたのであれば、アルザス地方にあるコルマールなどのクリスマスマーケットにも日帰りで行くことができます。

コルマールは「美女と野獣」の町です。

 

テディベアが数多くディスプレイされたファザードやデパートの特製クリスマスディスプレイまで、ストラスブールの街中がクリスマス一色に装飾されます。

 

ストラスブール:合わせて行きたい場所

 

 ◆ プティット・フランス(Petite France)

 ◆ ポン・クヴェール橋(Ponts Couverts de Strasbourg)

 ◆ イル川の遊覧船

 

ファイル:PetiteFrance(été2017).. jpg

 

まるでドイツのような可愛い木の骨組みの建築物が並ぶメルヘンな町で、歩いているだけで楽しい気分にさせてくれます。

 

この旧市街は世界遺産に登録されています。

 

最後に…

ヨーロッパの都市では、大小様々なクリスマスマーケットがあり、ここには取り上げていないクリスマスマーケットも数多く存在します。

 

日本のクリスマスとは違って、クリスマスシーズンはヨーロピアンにとって本当に特別な季節だということを強く感じます。

 

2020年は、世界的なコロナウイルス流行の影響で全てのクリスマスマーケットが開催を見送ることになりましたが、2021年は今のところどこのクリスマスマーケットも開催予定で準備が進んでいるようです。

 

日本から向かうには少し難しいかもしれませんが、ぜひクリスマスマーケット旅行の参考にしていただければ嬉しいです。

素敵なクリスマスマーケットに出会えますように♡