北ヨーロッパ:オススメのクリスマスマーケット7選

ヨーロッパの冬といえば!クリスマスマーケットですよね!!

 

先日の東ヨーロッパでお勧めのクリスマスマーケットに続いて、この記事では「北ヨーロッパ」のお勧めのクリスマスマーケットをまとめました。

 

恐らく今年はお役に立たないであろう、ヨーロッパのお勧めクリスマスマーケットをいくつか紹介したいと思います。

 

 

来年…再来年のクリスマス旅行の計画にいかがでしょうか。

 

 

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北ヨーロッパ:オススメのクリスマスマーケット7選

 

北ヨーロッパ:オススメのクリスマスマーケット7選

クリスマスマーケットは、ドイツやオーストリアが発祥とされていて、ヨーロッパの各都市の広場で毎年クリスマスシーズンに行われ、「Christkindlmarkt」としても知られている、アドベント(Advent:イエス・キリストの降誕を待ち望む期間)の4週間のお祝いに関連するストリートマーケットです。

 

「クリストキント(Christkind)」は、主にドイツ南部、オーストリア、スイス、ハンガリーなどに伝わるクリスマスの天使のことで、サンタクロースと同じような役割をもつと言われています。

 

発祥の説が、ドイツやオーストリアに分かれている理由は、「クリスマスマーケット」として開催されたのは、1434年にドレスデンで開催されたものが初めてとなっており、その前の1298年に、オーストリアで「12月の市場」として開催されたマーケットが発祥という説もあるからです。

その後、ドイツ系の移民が各地へ広めたといわれています。

歴史上の起源論争はどこも色々ありますね。

 

ヨーロッパの大小あらゆる町の広場で開催されているクリスマスマーケットでは、伝統的な歌や踊りを伴って、多数の露店が出店されていて、クリスマスマーケット名物のホットワインやホットチョコレート、季節の商品(土産物)が販売されています。

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【ウィンチェスター(イングランド)】

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イングランド南部のパンプシャー(Hampshire)にあるウィンチェスター(Winchester)は、ロンドンから電車で約1時間ほどの場所にある、長閑な雰囲気に歴史的建築物が残る町。

 

アングロサクソン時代には、イギリスの首都として栄え、大聖堂などもありイギリスにとって重要な都市の一つでもあります。

 

ウィンチェスター:オススメのクリスマスマーケット

ウィンチェスターのクリスマスマーケットは、2006年からウィンチェスター大聖堂で毎年開催されています。

 

歴史はとても浅いですが、約40戸のシャレーから始まったクリスマスマーケットが、現在では112ものシャレーまで大きくなり、毎年35万人以上の観光客が世界中から訪れるようになっています。

 

 ◆ ウィンチェスター大聖堂(Winchester Cathedral)

 

 

開催期間 2021年11月19日~12月22日(予定)

 

 

特徴
 

ヨーロッパで最高の中世の大聖堂の1つである壮大なウィンチェスター大聖堂周辺で毎年開催されているクリスマスマーケット。

クリスマスマーケットと共に、大聖堂の内部を観覧することを忘れないでください。

 

ウィンチェスター大聖堂のクリスマスマーケットは、伝統的なドイツのクリスマスマーケットからヒントを得て作り上げられています。

 

クリスマスマーケットの出店は、イギリス中から最高の製品や品質に拘りのある112の業者が選ばれて出店しています。

 

クリスマスマーケットの中心には、屋根付きのアイスリンクもあり、子どもにも大人にも最高の遊び場を提供しています。

 

また、ウィンチェスター大聖堂の塔に上り、ウィンチェスターの街並み、クリスマスマーケットを見下ろす最高の景色を見逃さないでください。

 

公式サイト:Winchester Cathedral's Christmas Market - Visit Winchester

 

ウィンチェスター:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ウルヴェシー城(Wolvesey Castle)

 ◆ ギルドホール(Guildhall)

 ◆ 聖バーソロミュー教会(St Bartholomew's Church)

 

ファイル:WinCath30Je6-4836wiki.jpg

 

1066年にウェストミンスター(Westminster)に移されるまでイギリスの首都として繁栄していたウィンチェスターは、ゴシック様式のウィンチェスター大聖堂で有名なとても美しい町です。

 

イングランドの中でもとても重要な都市と位置づけられており、食通とショッピングの中心地でもあります。

 

クリスマス時期のウィンチェスターは、ストリートに大きなイルミネーションのツリーや、ストリート沿いでは美しく装飾されたお店の数々を堪能することができます。

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【バース(イングランド)】

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バース(Bath)は、イングランド西部のサマセット州(Somerset)最大の都市で、ローマ時代に造られた温泉にちなんで「Bath」と名づけられました。

 

天然温泉と18世紀のジョージアン様式の建物が有名な、イングランド有数の観光都市です。

 

バース:オススメのクリスマスマーケット

バースのクリスマスマーケットは、バーススパ駅(Bath Spa)からすぐの場所で開催されていて、バース寺院(Bath Abbey)などバースの象徴的ないくつかのランドマークを囲んだ状態で様々なマーケットが出店されています。

 

 ◆ バース寺院(Bath Abbey)

 

 

開催期間 2021年11月25日~12月19日(予定)

 

◆ATTENTION◆

今年の開催の有無がまだ確定していないのか、公式サイトでは開催されないとなっていたり、でも開催期間が表示されていたりと開催が現時点では曖昧な状況のようですので、詳細は公式サイトなどを確認してください。

参考:Council unveils reshaped plans for Bath at Christmas

 

 

特徴
 

イングランド南西部から150以上の輝くシャレーが集合し、バースの街を彩っているので、ただ散策するだけでも楽しめます。

 

イングランド特有の伝統品や、スタイリッシュな家庭用品、手作りのジュエリーなど、各シャレーで職人の方々が作った様々な商品が並んでいます。

 

シャレーの70%以上が、バーストその周辺地域の企業が出店していて、このマーケットで入手できる商品の60%がイングランドで手作りされたものになっているそうです。

 

バースのクリスマスマーケットで、クリスマスの光景と香りを満喫しましょう。

 

公式サイト:https://bathchristmasmarket.co.uk/

 

バース:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ロイヤル・クレッセント(Royal Crescent)

 ◆ ローマン・バス(The Roman Baths)

 ◆ パルトニー橋(Pulteney Bridge)

 

ファイル:BathwickHill、Bath、Somerset、UK-Diliff.jpg

 

ローマン・バスやバース寺院、ロイヤル・クレッセントなど、イングランドの歴史の重要な文化遺産が点在している都市です。

 

2010年のGoogleストリートビューのベスト・ストリート・アワードで「英国で最も美しいストリート賞」を受賞しているロイヤル・クレッセントは必ず訪れるべき場所です。

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【マンチェスター(イングランド)】

 

マンチェスター(Manchester)は、イングランド北西部にある人口約55万人で豊かな産業遺産を誇り、イングランドを代表する主要都市の一つです。

 

スポーツの街としても有名で、サッカープレミアリーグのマンチェスターユナイテッドやマンチェスターシティは、サッカー好きであれば誰もが知っていると思います。

 

マンチェスター:オススメのクリスマスマーケット

マンチェスターのクリスマスマーケットは、市内中心部に美しく装飾された約300ものシャレーが至るところに出店されています。

 

その中でも最も大きなクリスマスマーケットは、マンチェスター市庁舎(Manchester City Council)前のアルバートスクエアで開催されています。

 

 ◆ アルバートスクエア(Albert Square)

 

 

開催期間 2021年11月5日~12月19日(予定)

 

 

特徴
 

マンチェスターのクリスマスマーケットは、初めて開催された1998年以来、毎年何千人もの観光客を魅了しています。

 

マンチェスター市庁舎を中心に、数多くのシャレーが出店されていて、繊細に細工されたクリスマスギフトや、食欲をそそる各国の料理などを楽しむことができます。

 

クリスマスギフトには、ヨーロッパ各国や地元の生産者が作った手作りの皮製バッグや台所用品、フランス製の石鹸や最高品質の盆栽まで、ありとあらゆるものが販売されています。

 

また、クリスマスマーケットの伝統的な食べ物と言えば、ドイツのソーセージ「ブラートヴルスト(Bratwurst)」ですが、マンチェスターのクリスマスマーケットではハンガリーのシチュー「グヤーシュ(gulyás)」、スペインのパエリアなど、様々な国の料理を楽しむことができます。

 

なお、ベジタリアン向け料理も数多く用意されていて、ベジタリアンの方でも食に困ることはありません。

 

マンチェスター:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ピカデリー・ガーデン(Piccadilly Gardens)

 ◆ マンチェスター大聖堂(Manchester Cathedral)

 ◆ ジョン・ライランズ図書館

  (John Rylands Library Research Institute and Library)

 

ファイル:マンチェスター市庁舎.jpg

 

マンチェスター市庁舎前のアルバートスクエアやピカデリーガーデン(Piccadilly Gardens)には、マンチェスターの街づくりやコミュニティに影響を与えた偉人やイベントなどの記念碑が数多くあります。

 

また、数多くの広場や商店街があり、その多くは歩行者専用道路となっていて、その他の道は、メトロリンクやバスが優先されています。

その中でも最も大きな通りはマーケットストリート(Market Street)で、多くの買い物客で賑わっています。

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【ビリニュス(リトアニア)】

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バルト三国の一つリトアニアの首都「ビリニュス(Vilnius)」は、リトアニア東部にあり、ベラルーシとの国境近くにあります。

 

バロック様式の建物で有名なビリニュスの旧市街は、1994年にユネスコ世界遺産にも登録されています。

 

 

ビリニュス:オススメのクリスマスマーケット

世界で最も知られていないと言われていたクリスマスマーケットで、それほど大きなクリスマスマーケットではなく、ビリニュス市内中心部で開催されています。

 

最も主要でオススメのクリスマスマーケットは、ビリニュス旧市街にある2つの主要な広場である、大聖堂広場(Katedros aikštė)と市庁舎広場(Rotušės aikštė)で開催されているマーケットです。

 

 ◆ 大聖堂広場(Katedros aikštė)

 ◆ 市庁舎広場(Rotušės aikštė)

 

 

開催期間 2021年11月29日~2022年1月6日(予定)

 

 

特徴
 

ビリニュスのクリスマスマーケットは、ビリニュス旧市街にある大聖堂広場に48のシャレーで造られています。

 

マーケットでは、地元の工芸品、クリスマスギフト、リトアニア料理などのお店が出店されています。

 

また、LEDライトで装飾された高さ25mものクリスマスツリーが大聖堂広場に設置され、ライトの色は青や白、緑、紫など毎年違う色のライトが装飾されています。

 

ビリニュス:合わせて行きたい場所

 

 ◆ ビリニュス大聖堂(Vilniaus katedra)

 ◆ 夜明けの門(Aušros vartai)

 ◆ トラカイ島城(Trakų salos pilis)

 

ファイル:リトアニア、トラカイ島城-Diliff.jpg

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【タリン(エストニア)】

ファイル:タリンのクリスマスマーケット.jpeg

 

バルト三国の一つ、エストニアの首都タリン(Tallinn)は、バルト海東部のフィンランド湾に面した場所にあります。

 

エストニアの文化の中心でもあり、城塞化石畳の旧市街には、カフェやショップなどもあり、ヨーロッパでは最も保存状態の良い中世の都市の一つと言われていて、「タリン歴史地区(旧市街)(Historic Centre (Old Town) of Tallinn)」として世界遺産にも登録されています。

 

 

タリン:オススメのクリスマスマーケット

タリンのクリスマスマーケットは、1997年に設立され、毎年11月最終週から年明けまでとヨーロッパの中でも長い期間開催されています。

 

クリスマスマーケットが開催される「旧市庁舎広場(Raekoja plats)」は、1441年に初めてクリスマスツリーが建てられた場所として知られています。

 

 ◆ 旧市庁舎広場(Raekoja plats)

 

 

開催期間 2021年11月19日~2022年1月2日(予定)

 

 

特徴
 

近年、タリンでのクリスマスマーケットは、世界で最高のクリスマスマーケットの1つとして、何度も取り上げられています。

その理由は明白で、その居心地のよさ、世界遺産にも登録されている歴史地区で、中世の建物の保存状態が最も良いといわれている場所での開催であり、誰もが魅了されるクリスマスマーケットです。

 

クリスマスマーケットが開催される旧市庁舎広場には、クリスマスのシンボルである大きなクリスマスツリーがあり、1441年にブラックヘッズの同胞団(Mustpeade vennaskond)によってヨーロッパで初めて展示されたクリスマスツリーであるといわれています。

 

毎年50万人以上もの人々が世界中から訪れているタリンのクリスマスマーケットでは、グリューワインのスパイシーな香りが漂っていて、このホットドリンクは子どもから大人まで楽しめるように、様々なフレーバーのものが用意されています。

 

タリン:合わせて行きたい場所

 

 ◆ 太っちょマルガレータ(Paks Margareeta)

 ◆ トームペア城(Toompea loss)

 ◆ 聖カタリーナ通り(Katariina Käik)

 

ファイル:エストニア、タリン、タリンの旧市街-panoramio(58).jpg

 

バルトの玄関であるタリンの街は、中世の雰囲気がそのまま残る小さくて可愛い街です。

旧市街は、ユネスコ世界遺産にも登録されていて、ウォーキングツアーなども用意されていて、観光客に最も人気のある場所になっています。

 

また、タリンはSkypeやWise(旧Transferwise)など、国際的なハイテク企業の発祥の地で、2007年にはデジタル都市のトップ10にもランクインするなど、デジタルノマドにも人気の国となっています。

 

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【エディンバラ(スコットランド)】

 

スコットランドの東岸、フォース湾(Linne Foirthe)に面するエディンバラ(Edinburgh)は、スコットランドの文化の中心であり、グラスゴーと共にスコットランドを代表する大都市です。

 

旧市街と新市街の美しい街並みは、「エディンバラの旧市街と新市街(Old and New Towns of Edinburgh)」ユネスコ世界遺産にも登録されています。

 

 

エディンバラ:オススメのクリスマスマーケット

エディンバラのクリスマスマーケットは、「イースト・プリンシズ・ストリート・ガーデンズ(East Princes Street Gardens)」で2003年より毎年開催されています。

 

噂によると、プリンシズ・ストリート・ガーデンズ(West Princes Street Gardens)や、キャッスル・ストリート(Castle St)とシャーロット・スクエア(Charlotte Square)の間にあるジョージ・ストリート(George St)まで規模が拡大されるとの話があるそうで、ジョージ・ストリートにはアイススケートリンクが設置されるようです。

 

 ◆ イースト・プリンシズ・ストリート・ガーデンズ

   (East Princes Street Gardens)

 

 

開催期間 2021年11月20日~2022年1月1日(予定)

 

 

特徴
 

世界的に有名なエディンバラのクリスマスマーケットは、ハリー・ポッターをテーマにしたギフトから、地元の手作り食材で作った料理などエディンバラならではのクリスマスが用意されています。

 

イースト・プリンシズ・ストリート・ガーデンズに聳え立つスコット記念塔(Scott Monument)のそばには、クリスマスマーケットならではの観覧車が設置され、62戸のシャレーと4つのアトラクションが用意される予定です。

 

ウェスト・プリンシズ・ストリート・ガーデンズには、クリスマスツリーの迷路とサンタクロースの洞窟が設置され、子どもから大人まで楽しめるクリスマスマーケットです。

 

エディンバラ:合わせて行きたい場所

 

 ◆ エディンバラ城(Edinburgh Castle)

 ◆ ロイヤル・マイル(Royal Mile)

 ◆ カールトン・ヒル(Calton Hill)

 

ファイル:アーサーズシートedinburgh.jpg

 

エディンバラは、ヨーロッパで最もユニークで記憶に残る都市の1つです。

旧市街にある石畳の通路に、エディンバラの歴史を物語っている場所、壮大な建築物、そしてフレンドリーで親切なエディンバラの人々など、訪れた誰もがお気に入りの場所の1つになることでしょう。

 

エディンバラがロンドンに次いでイギリス国内で最も観光客が訪れる場所と言うことを納得すること間違いなしです。

 

 

北ヨーロッパ:お勧めクリスマスマーケット【チェスター(イングランド)】

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イングランド北西部の中心都市であり、ウェールズとの境に位置するチェスター(Chester)は、ロンドンから電車で約2時間ほどの場所にあります。

 

ローマ時代から城壁に守られた城塞都市で、イギリス国内では、最も保存状態の良い城塞都市の1つであるといわれています。

 

チェスター:オススメのクリスマスマーケット

チェスターのクリスマスマーケットは、市庁舎前にあるチェスター大聖堂(Chester Cathedral)付近で毎年開催されています。

 

 ◆ チェスター大聖堂(Chester Cathedral)

 

 

開催期間 2021年11月16日~12月22日(予定)

 

 

特徴
 

市庁舎前のクリスマスマーケットには、壮大なクリスマスツリーが設置されていて、その周りに約70戸ほどのシャレーがあり、クリスマスギフトや工芸品、地元の特産品などが出品されています。

 

また、ホットドックやホットワインなどの温かい食べ物も豊富に用意されていて、寒さを忘れることができます。

 

派手なクリスマスマーケットではないのですが、どこか懐かしさを感じられるクリスマスマーケットになっています。

 

チェスター:合わせて行きたい場所

 

 ◆ イーストゲート時計塔(Eastgate Clock)

 ◆ 城壁(Walls of Chester)

 ◆ チェスター・クロス(Chester Cross)

 

ファイル:チェスター-市内中心部のショップ-2005-10-09.jpg

 

紀元前79年頃、ディー川のほとりにローマの要塞として設立されて以降、チェスターの街の歴史が始まりました。

旧市街を囲む約3.2kmの城壁を歩いてから、街を巡るコースがオススメです。

 

最後に…

ヨーロッパの都市では、大小様々なクリスマスマーケットがあり、ここには取り上げていないクリスマスマーケットも多数あります。

 

本当に日本のクリスマスとは違って、ヨーロピアンにとってクリスマスは特別な季節なんだな…ということを感じます。

 

2020年のクリスマスマーケットは、COVID-19の影響でそのほとんどがキャンセルとなりましたが、今年は何とか開催にこぎつけようと様々な対策が取られています。

 

日本在住の方は、今年も訪れることは難しいかもしれませんが、来年のクリスマスの予定として参考にしていただければ嬉しいです。

素敵なクリスマスマーケットに出会えますよーに♡